iPhoneの通信制限がウザい!いつまで遅いままなの?

ソフトバンクiPhoneでネットを楽しんでいるとよくスピードが遅くなることがあります。
その原因と対策を覚えて快適なデータ通信を楽しみましょう。
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ソフトバンクの通信規制とは

規制には総量規制と通信制御の2種類があります。
いまのスマホは、昔の携帯電話よりもデータ量が多いのである程度制限しないといけません。

総量規制は月間の通信量がどれくらいか、通信制御は直近で大量通信をしたかをみるものです。

  • 総量規制 月間7G使うと128kbps制限が月末まで
  • 通信制御 直近3日で1G使うと当日6:00から翌日6:00までの速度制御となっています。

コンテンツ規制もある

ソフトバンク独自の規定で詳しい日時などは不明です。
動画、高画質画像、アプリのダウンロード、パケット利用の通話(Skype、Viber、LINE)などが
対象となっています。ネットが突然使えなくなったという場合はこれかもしれません。

通信料のチェックをしよう

所定のデータ量を超過した場合、メールが届く設定にしておきましょう。
メール以外にも確認する方法もあります。
iPhoneの設定画面からモバイルデータ通信、モバイルデータ通信の使用状況で
チェックすることが可能です。通信量チェックアプリもあります。
DataWiz、通信量チェッカーというアプリで通信制限にならないように気を付けましょう。

DNSを変更する

DNSとはドメインネームシステムの略です。ホストのIPアドレスを教えてくれる重要なものです。
これを変更することで速度が速くなるということです。
数種類あるので、その時の混雑具合に応じて変更してみましょう。

  • Google Public DNS 8.8.8.8 , 8.8.4.4
  • Open DNS 208.67.222.222 ,208.67.220.220
  • ノートンDNS 199.85.126.10 , 199.85.127.10
  • Comodo Secure DNS 8.26.56.26 , 8.20.247.20
  • DNS Advantage 156.154.70.1 , 156.154.71.1

高画質のものは自宅の固定回線を利用する

スマホよりも通信が安定している自宅のパソコンで動画などを利用すればスマホの
通信制限を気にしなくていいです。

アプリの設定を見直す

モバイルデータ通信でアプリごとの通信量をチェックすることができます。
すぐに更新しなくてもいいアプリは設定をオフにすると、Wi-Fi接続の時に更新されます。
動画再生やアプリダウンロードはWi-Fi使用時に行います。

Chromeの機能を活用してデータ使用量を減らす

Chromeアプリにはウェブページを圧縮する機能がついています。
データ使用量が最大50%も減らせます。
データ使用量を使用量を節約のところをオンにしておけば圧縮率も確認できます。

iPhoneのスマ放題プランの利用

スマ放題という新しいプランがソフトバンクから出ていて、これを利用すれば3日で
1Gの制限を受けなくていいようです。プランの内容は以下の通り。

  • 通話し放題 他社携帯、固定電話へも通話し放題。ソフトバンク同士のSMSも無料。
  • データ定額パック 余った分は翌月に繰り越し
    2G 3500円 5G 5000円 10G 8000円 15G 12500円 
    20G 16000円 30G 22500円
  • S!ベーシックパック 300円

これらの合計額が月額料金となります。
通信制限が解除されるとはいえ、あまり電話をしない人には割高感があります。
通話もたくさんする、毎月のデータ使用量が2G以下の人や、家族みんなで
ソフトバンクスマホを使ってデータ通信をしているなら家族割もあっていいかもしれません。
自宅のネット回線がソフトバンク光などならさらに割引もあります。
料金シュミレーションもできるのでお得になるかチェックしてみましょう。

Wi-Fiの活用でたくさんデータ通信ができる

ここでもWi-Fiが活躍します。
WiMAX2+を利用すれば、WiMAX2+、WiMAX、au 4GLTEの3つの通信モードを切り替えながら
高速通信ができます。
WiMAX2+フラットギガ放題プランを選択すればデータ通信量制限を気にすることなく利用できます。
またWi-Fiスポットを利用すれば外出先で無線高速インターネットが使えてとても便利です。
ファーストフードやカフェ、駅、ホテルなど使える場所も充実しています。
iPhoneにはソフトバンクWi-FiスポットというアプリでWi-Fiを使える場所を検索できます。