Wi-Fiとは?メリットとデメリット!光回線との違い

話題のWi-Fiはどんなものでしょうか。特徴を知って光回線と比較してみます。
どちらがよりお得で使いやすいか検討していきます。
mobile-616012_640

Wi-Fiは光回線と比べてどこがいいか

メリット

  • 配線工事が必要ないので開通が早い。
  • たくさんの機器を配線なしで簡単につなげることができる。
  • 無線なので持ち運びできる。
  • どこでも使える。
  • 月額料金が安い。
  • プロバイダの乗り換えも簡単にできて手続きが楽。

デメリット

  • 光より速度が遅い。
  • 速度制限がある。
  • バッテリーを充電する必要がある。
  • 場所によってはつながらないこともある。

Wi-Fiは2種類ある

大きく分けるとWiMAXと4G/LTEの2つがあります。

  1. WiMAX データ通信のみに特化したサービスで音声通話はありません。
    UQWiMAXが提供しているデータ通信サービスです。
  2. 4G/LTE 従来の3Gより高速になった規格のこと。
    通信エリアはほぼ同じくらいですが、若干4G/LTEがつながりやすいようです。

速度制限がWiMAXではWiMAX2+を利用すれば最初の2年はありません。
一方4G/LTEは容赦なく7G超過すると速度が下がります。

おすすめはWiMAX2+

最大下り220Mbpsの高速通信が可能になり、無線では最速になりました。
auのスマホを使っているならスマホ料金の割引も受けられます。
キャッシュバック特典も充実していてお得に利用できるでしょう。

通信無制限プランのflatツープラスギガ放題がおすすめです。
最初の3か月までは月額3695円、4か月以降は月額4380円、25か月以降は4880円となっています。
契約解除料なしで月単位で料金プランを変更できるのであまり使わないときには
月額料金が安いプランに変更することも可能です。

3つのモードが使える

  1. ルーターによっては、速度制限のないノーリミットモードのWiMAX
  2. ハイスピードモードのWiMAX2+
  3. ハイスピードプラスエリアモードのau 4G/LTE

の3つのモードを切り替えて使用できます。

引っ越しのときも即日開通で便利

工事予定がずれこんで1か月ネットが使えないことはWiMAXではありません。
配線もないので部屋もすっきりして、機器が到着すればすぐに開通できます。

家族で使うときもWiMAXが便利

家族でパソコンやタブレット、音楽プレーヤー、携帯ゲーム機などを同時に使いたい時もWiMAXが便利です。
面倒な配線も必要ありません。

移動中でも使える

鉄道、地下鉄、空港、地下街など使えるスポットがたくさんあります。
WiMAX2+エリアマップでどこで使えるか確認できます。

追加料金なしで使える

速度制限がかかると4G/LTEは追加料金を払って制限解除しないといけませんが、WiMAXはそういった
追加料金はありません。ギガ放題プランなら安心して使用できます。

スマホ料金の節約にも

Wi-Fi設定でWiMAXルーターを選んでパスワードを入力すれば高速通信が利用できます。
アプリや動画も快適に使えるようになるだけでなく、スマホのデータプランを安いものに変更して
節約することもできてしまいます。

WiMAX一本化でコストダウン

家で使っているスマホ、パソコン、タブレットなどをつないでそれぞれの専用回線を用意する必要が
ないので通信費のコストダウンができます。

豊富なキャッシュバックサービスから選べる

キャッシュバック2万円以上のプロバイダもあり、端末代金も無料のところが多いので、お得に始めることが可能です。
カスタマーサポートセンターで通話料無料で365日電話相談の受付もあり、サポート体制も充実しています。
特にビッグローブ、ニフティ、ソネットはオペレーターの対応もいいと評判です。

またタブレット無料提供しているところも。
Broad WiMAX2+なら2856円から使用可能で、初期費用を抑えたいという人にはぴったりです。
申し込みから翌日にはWiMAX機器が届いてすぐ使えるのも魅力的。
それぞれのサービス内容はネットで事前に比較することができますのでどこが一番お得か検討してから申し込みましょう。